男性の16万人にクラミジア・トラコーマチス感染があるとされてます。
クラミジアは子宮頚管炎や骨盤内感染症などを引き起こし、急性腹症や
不妊症の原因になります。
淋病はグラム陰性の化膿性球菌であり、泌尿生殖器と眼球粘膜に化膿性
炎症を引き起こします。最近ではクラミジアとの重複感染も増加しており、
卵管閉塞を起こして不妊症の原因となります。さらに咽頭炎、皮膚病巣
(出血性丘疹、膿疱)、膝や手足の関節炎、新生児では経産道的に感染して
結膜炎を起こし、失明する場合もあります。
パピローマウイルス(HPV)は「乳頭腫ウイルス」ともよばれ、婦人科腫瘍
で最も頻度が高い子宮頸癌の原因ウイルス。若年層におけるHPV感染率は、ク
ラミジアや淋菌の感染率に匹敵。感染者は将来、子宮頸癌発生のリスクが高い。
目 次
クラミジア、淋病、そしてパピローマウイルス
咽頭クラミジア、性器クラミジア、淋病の郵送検診
クラミジア感染率
クラミジア感染 こんな症状ありませんか 女性の巻
クラミジア感染 こんな症状ありませんか 男性の巻
クラミジア・トラコマチス(CT)感染
クラミジア症状
性器クラミジア感染症とはどんな病気?
クラミジア・性病の症状、検査、治療カウンセリング
性器クラミジア感染症とは 性病についてのお悩み解決サイト
クラミジア症状 忍び寄る恐怖
クラミジアの症状